銀座という地名2021年3月16日

花の便りが聞かれる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

歴史ある街、銀座。

 

皆様は銀座と聞くと何を思い浮かべられますか?

 

銀座の銀は皆様ご存知の通り、金銀の銀。

そして座というのは、集まる場所、扱う処といったような意味。

 

つまり銀を扱う、売り買いをする場所と江戸時代から呼ばれていたのが定着し、今の銀座と呼ばれる由縁となったのです。

 

東京に馴染みの深い皆様は、銀座というと東京のラグジュアリーな街というイメージが強いかと思います。しかし銀座がつく地名は日本全国に点在しており、なんと日本を越えて台湾、香港、そしてなんとパラオ共和国にもギンザドーリなるものが存在するというから驚きです!

 

長年の時を経て、銀座という地名はいつしかブランドとして日本人に根付いていったのですね。